怪盗VS男

無性に戦闘描写が書きたくなった深夜四時。こんばんわ、成葉です
今日は朝起きる時間の都合上、徹夜と決めていましたが流石に眠い……少し寝ても罰はあたらないでしょう
……ってこれは死亡フラグですかね;;

宵闇幻影奇譚の設定をちょこちょこ追加しつつ、交流の輪に飛び込んでいけないへたれです
そして久々になり茶のルールを再読して、確定ロールをしていないかとびくびくしてしまっています
ルールなんてすっかり忘れてたよ!身内でやると無茶ぶりに無茶ぶりを重ねるからな!!
なんにせよ、人と交流する際には注意が必要ですね……。うむ;気を付けよう

せっかくなので即興で何かを。15分で何処まで書けるかな?



視界の端に鈍い光が映り込み、怪盗は反射的に身を翻した。
ぱっと一瞬の違和感の後、怪盗が元いた場所でくるくると回っていた風見鶏がガラクタへとなり果てた。
「こんな屋根の上で私を出待ち、歓迎してくれるとは!見ない顔だね?新しい私のファンかい?青年」
怪盗の目の前には男が立っていた。鈍く輝く黒太刀を携えた、まるで獣のような眼をした男だ。
「不本意だが、お前を逃がすわけにはいかない」
茶化す怪盗の声に淡々と答えた男の声は確かな敵意を持っていた。
「ふむ……。残念だが、サインもプレゼントも持ち合わせていないんだ。今宵は見逃してくれないか?」
笑顔で怪盗は「ほら、何もない」と子供だましのように両掌を開いて見せる。
「断る」
男は問答無用と言わんばかりに刀を構え、怪盗に向けた。
「やれやれ、しつこい男はレディーに嫌われてしまうよ。せっかく男前なのにそれは勿体無い」
大袈裟に溜息をつきながら開いた掌を結んで開いた……うちに十本の投げナイフがその手中に収まっていた。
「だから其処をどきたまえ。性格がまだ直せるうちに、ね」
気取ったの怪盗の笑みに初めて男が微笑んだ。
「上等だ」


あれ、戦闘に入らなかったよ!!戦闘描写どこいった

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by vrougev | 2011-10-12 04:03 | Life