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色々あったのよ・・(遠い目

何があったかって?色々ですよ(何
ここ数日の出来事をかる~くお伝えしますです~w
えっと何からかな・・
土曜日、中学校の文化祭に行きました。
後輩の態度が物凄くそっけなくってうわぁん><。って思ったのと~
私のあんまり得意としない人物(ぁ(ココ見てるよ;;)に会ったりしたりとか・・
(この後に思いっきり蹴ったのは内緒♪)
そして、文化祭の総合的な感想は・・
Dグレはやっぱり神田でしょ!!て事で~(何(違(マテ
うん、まぁ、そういう事なのさ、うん。

日曜日は~普通?
前日の蟲師は最高だった~!!ということでれっつ寝坊ww
あれは見たほうがいいw成葉が今もっともおススメするものですよ~!!奥さん!!(誰

・・っていざ書いてみるとなんか書くものがないなぁ~
ECOのお話はまた後で書かせていただきます(ぁ(放置ともいうw

そう、今日はハロウィンでした~!!↓駄文は気にしない~ww
そんな駄文にイラストを某友人がつけてくださいました。
↓↓↓
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静羽と上から飛鳥、夕京、慶之です!!
CIRCLEのイラストは全て彼女が書いてくださいますです^^
青野様、どうもありがとうございます!!
といったところで今日はこれまで~!!(ぁ
後できらきら☆まじしゃん更新予定w
ぜひチェックを~!!(←宣伝乙!!
ノシ~
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by vrougev | 2005-10-31 23:23 | Life

はろうぃんな人々   7

元の世界へと返そう。白亜の王宮。
「よ、慶之さん・・?」
「静羽さん!?!?」
廊下でばったりというのはこのことかも知れない。曲がり角を曲がろうとしたところで静羽は誰かにぶつかった。急いでいたため廊下を駆けていたのだ。どんっという何かにぶつかり静羽は転んだ。相手もそのまま腰を付いたようだ。ごめんなさい、と言おうとして気がついた。それは探していた人物。新田慶之、その人であった。漫画みたいだが事実である。本当の話だ。
「大丈夫ですか?静羽さん」
なかなか立ち上がらなかった静羽に慶之が心配そうな声をかける。平気ですよ、といって立ち上がるものの心のほうは全然大丈夫じゃなかった。
きっと顔が真っ赤になっているだろう。まともに慶之をみられずにずっと下を向く。
「静羽さんは魔女・・さんですか??」
「え、あ、はい。一応魔女なんですけど・・見えませんかね・・」
自信なさげにどんどん小さくなって行く声に自分の情けなさがにじみ出ていると思った。顔から火が出る思いだ。
「いえ、可愛いなぁと思って・・可愛いです」
ちらり、と慶之のほうを盗み見ると彼は白い衣装で身を包んでいる。
白い柔らかそうな上着に金の刺繍。同じく白いズボンにもさわやかな模様の装飾。アクセサリー類は一つも付いていないが、その代わりに、
真っ白な白い翼。
純白で・・何もかもを包み込むような美しい翼。彼の魔力と合わせて神々しさが増す。
「変・・ですよね」
「ううん・・凄く綺麗・・」
ほぅ・・と恍惚状態で呟く静羽に慶之は恥ずかしそうにしながら言った。
「Trick or Treat」
お決まりの単語。この日しか使えない、特別な。
「これ、どうぞ」
慶之に手渡されたのは一つ袋。くいなにあげたのとはまた別の色の少し大きめな袋。中身は・・一切れのパイ。
「あの・・美味しいかどうかは分からないんですけど・・ちょっと自信なくて・・」
しどろもどろに説明しようとする静羽の顔の横を何かが通りすぎた。
と、同時にふわり、とやさしい感覚が生まれれる。それは静羽の頬から生まれ、すぐさま全身へと広がる。
「!!!!」
「お礼、です」
そういった慶之の顔は静羽・・いやそれ以上に赤かった。
その様子におかしく思う。そして、同時に嬉しさも。
「静羽さん・・あの・・」
「な、なんですか・・?」
顔が真っ赤でしどろもどろの二人は傍から見たらとてもおかしいだろう。
「僕は・・」
「おい!!東で魔族が暴れているそうだ!!」
飛鳥の声で続きはかき消された。突然ブローチから響いてきた声に二人して目をぱちくりとする。
「CIRCLE、仕事だぞ」
飛鳥の声は何かを楽しんでいるかのようなそんな響きがあった。
「わかったぁ~」
「あいよ~」
ついで、くいな、夕京の声が届く。
「「・・・・」」
静羽と慶之はお互い顔を見合わせた。そして、答える。その声は見事にはもった。
「「了解です」」
二人の顔には笑み。柔らかな。悪魔とは似つかぬ、
そう、幸せそのもの。

                         はろうぃんな人々   Fin
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by vrougev | 2005-10-28 20:59 | キセツモノ

ECO映画鑑賞w

ハロウィンクエストをこなしながらもひと時の休憩~♪
お友達のシャーマンと映画を見に来ました~!!
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後ろの人は知らない人~(ぁ
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こうやって見ると一種のデートみたいだw
ハロウィンクエストの様子はまた後でお伝えしますよん♪
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by vrougev | 2005-10-28 20:52 | Life

28日誕生日の方~!!

Fさん!!(あだ名じゃなくって苗字だよん)
おめでとうございますです~!!
これからもお世話になりますです。
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by vrougev | 2005-10-28 00:37 | Life

はろうぃんな人々   6

そして場所はは更なる次元へと飛ぶ。
「サキトさんも、ハロウィンってするんっすね~」
「うん、するよ」
東京の一角のとある大通りに面したお店。喫茶、夢視堂想紫苑亭。今日はハロウィンなのである。店主サキトと、アルバイトの久遠は午後の昼下がり仕事の真っ最中だった。季節に趣をおいているとはいえこのお店でハロウィンはやらないと思っていたが・・だ。しっかりと飾りつけをなされている。そして本日は仮装衣装での接客であるといわれ、それはしっかりと久遠の分まで用意されていた。俺に用意されていたのは首を覆うような形の長い服と、白のロザリオ。神父といったところなのだろうか。驚き、その準備のよさに呆れもしたが当のサキトはさも当然といった様子で楽しそうに自らの衣装を着こなし、仕事をしているのだった。前日にはなかったこうもりの絵が窓いっぱいに羽を広げているのを見ながら久遠は尋ねた。
「ハロウィンって日本じゃ形だけなんっすよね~ホントは何をするためにあるんですか??」
「ん~詳しくは僕もしらないんだけど・・」
知らないのに仮装するんだ。
そう思った久遠は再度窓ガラスの絵に目を向ける。しかし、よく出来たイラストだ。こうもりらしさが良く出ている。らしさとはなんだと聞かれたら困るのだが。そして、サキトはそれに合わせてか背中に黒い羽を生やしている。悪魔だろうか。
「魔力が高まる大切な日だよ」
そう言ったサキトの顔は何を考えているのだか分からない表情。そんな顔を久遠は知らない。のほほんと答える。
「へぇ~とりあえず、今日のまかないパンプキンパイで!!」
「そうだね、終わったら一緒に食べようね」
「おっしゃ~パイ食べるぞ~!!」
「すみませ~ん。オーダーお願いします~!!」
「はい、今うかがいます~!!」
ぱたぱたと俺はお客様のほうへとかけていった。
その後ろでにっこりといった様子で笑ったサキトの顔はいつものとおり。
実に楽しそうであった。
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by vrougev | 2005-10-28 00:34 | キセツモノ

27日お誕生日の方~!!

えっとですね~・・
Gっさん(あだ名でイニシャルっておかしいね・・orz)

お誕生日おめでとぉ~!!
たまには一緒に狩りしましょうよ~(何
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by vrougev | 2005-10-27 00:58 | Life

えっとECOですね~

セカンド:ファーマーちゃん(何)が24になりました~!!
というわけでSS
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今この子に絶大なる愛情を注いでいます♪(ぁ
それなりに狩れる子っていいよねww
あ、ココシャも28になったんですよぉ~!!(だから何
う~む・・レベル差がなくなってきたな・・

今度ハロウィンイベントがあるそうです。空飛ぶほうきがほしい!!あれは可愛い!!
ついでにワテローブもほしいなぁ~・・なんて♪(マテ
SSコンテストにも参加してみようかなw楽しそうだ~と楽しみ楽しみ♪

そして、こっちのはろうぃんも頑張って終わらせますよ~!!金曜日には終わりますから~
わけわかんないですよね~・・ごめんなさい!!
と、まぁ・・感想求む!!といったところです!!どうか!!お願いします!!
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by vrougev | 2005-10-26 23:21 | Life

はろうぃんな人々   5

「王様・・その仮装は無理なんじゃねぇ??」
思わず夕京は口に出した。白亜の王宮のもっとも敷居が高い部屋。そう、謁見の間である。そこで一人仮装に苦しむ王がいた。そう、この王宮で誰よりも仮装をやりたがっていた人物だ。
「ん?そうかの~?でも、一回やってみたいんじゃ」
「なら、止めないけどよ~」
夕京はくいなに対抗して白い耳をつけている。たれた犬の耳。きちんとふさふさの尻尾もつけている辺りが律儀である。そして、人懐っこそうな顔がその様子にまたぴったりと合っている。彼は王座に寄りかかり、クッキーを缶から口に運ぶ。
目の前ではふがふがと言葉ならぬ、言葉を王は発しながら必死に衣装を身に纏おうとしているのだった。が、明らかに無理である。床には大量の白い布がぐるぐるととぐろを巻いて横たわっているのであった。
ふがふがふが、というもがき苦しむ音をバックで聞き、その光景に流石の夕京もため息しかつくことが出来なかった。
「王、やっぱミイラは無理だって」
「いんや、まだまだ」
王の挑戦はまだまだ続くらしい。そうそれとさぁ・・と夕京は続ける。
「王様~お菓子をくれなきゃ悪戯するぞぉ~!!」
「そんなん後じゃ~」
「分かったさ♪」
警告のように言ってみた後、小動物かのようにすばやい動きで部屋から出て行った。
部屋に山ほどある包帯を引っ張り出しながら。しゅるしゅるしゅるという何かが擦れる音の後・・まもなくして奥でぎゃぁっという悲鳴と大きな鈍い音が聞こえた。
廊下には両手に白い布を持った夕京。
「やっぱ悪戯し放題はいいな~っと♪」
自由に人をからかえるのはこの日じゃないとなぁ。
「さて・・マンゴープリンでも食べにいこっと」
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by vrougev | 2005-10-26 23:12 | キセツモノ

二話   紙面と舞台と現実と   3

『彼女』とはこの劇団の花形のようだった。そして、この物語の作者であり、ヒロインとなるはずの女性であった。しかし、この国に入る5日前・・突然消えうせてしまったのだという。
「でも、なんかありそうだよね~」
そう、フィーリが言っていたのを俺は確かに聞いた。ロジェ自身なにかあるとは思わないこともない。が、いったい何があるだろうか。そこに感じるのはフィーリの闇に包まれた企み。疲れることが目に見えていた。そして、夜。
「何で着替えているんだ?」
夜中も近い時刻だ。なのにそこに立っている魔法使いは明らかに正装。
緩めで若葉色の合わせの服に、魔術師特有のローブ。ローブは中の若葉とのコントラストでなのか濃い抹茶色。袖元などに金の刺繍が施されている。そして、そんなローブの胸元には黒い紋章が縫われていた。羽・・のような音符・・のような。よく見ると古代文字にもこんなものはあったかもしれない。何をモチーフにしているのか分からない。あまり大きな刺繍でもないのに、やけに目立つ。一つに結われた髪が開け放たれた部屋の窓から入る風に揺れる。
「ん~ちょっと外出♪」
何事もないかのようににっこりと言った彼は窓枠に手を掛ける。
「何処にいくんだ?」
見ず知らずの国で訪問先があるのだろうか。たとえあったとしても今は夜深い時刻だ。他人に対しかなり失礼に値する。
「それはねぇ~・・」
いいにくそうな表情を浮かべるフィーリ。問答無用とばかりに尋ねた。
「それは?」
「な・い・しょっ♪」
どかっ
問答無用である。蹴りは見事腹に決まり、バランスを崩したフィーリはその場に尻餅をついた。
「ロー君が蹴ったぁ~!!」
「あたりまえだ!!」
ひどいよぉ~とばかりに騒ぐフィーリは涙目である。少々強く蹴りすぎたか・・。
しかし、そんな事で誰が喜ぶか。誰が。
「何を企んでいるかは、知らないが・・ろくなことはしないのだろう」
「そんなことないよぉ~日ごろから人々の役にたっているじゃないか~」
フィーリが涙目のままきっとこちらをにらむ。
「・・・もういい」
何もいう気が起きない。当たり前か。そしていつもだ。こいつには少し自分自身を振り返るということを覚えてほしいと本気で思う。
「じゃ、いってきま~す♪」
「おい!!」
静止も聞かず、そう言ってひらり、と華麗にフィーリは窓枠を飛び越えた。ローブが翻る。屋根はあるものの屋根の上を歩く人など目立つことこの上ない。
「大丈夫だよぉ~夜だから~」
そう声が聞こえた気もするが、当の本人はもう遠くにいる。すぐに姿は見えなくなった。しばし呆然と窓の外を俺は見ていたが。
「寝るか」
考えたって仕方がない。理解できないことを理解しようとする努力が無駄だ。
そう自分自身に言い聞かせて、寝るしかすることがないのもまた事実であった。
公演日まで後二日。
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by vrougev | 2005-10-25 23:25 | きらきら☆まじしゃん【休止中】

はろうぃんな人々   4

そして、舞台を地上に戻し、先ほどとは少し離れた場所。
「ねぇ~ロー君?可愛い??」
黒いドレスに白いフリルのついたエプロン。手の内にある杖は普段ようなものではない。なんというか・・モップ。
そしてくるりと楽しそうにその場で回る女性・・否、相方であるフィーリは何処からどう見ても男には見えなかった。
「ハロウィンの仮装~♪メイドさんだよぉ~♪」
そう言ってロジェに歩み寄ってくる姿は確かに女性と言っても通じるだろう。しかし、だ。
「仮装、じゃなくてお前のは趣味だろうが」
変装のため♪とは言っているが実はフィーリは楽しんでやっていることをロジェは知っている。呆れもここまでくると何もいえない。ロジェ自身も「仮装~!!」といわれて仕方なく紙でできたかぼちゃのお面を頭に下げているが、ココまで本格的にやるやつも珍しい。
「でも、可愛いでしょ♪」
真珠のような白い肌、針金のようにまっすぐな薄茶の髪はフリルのリボンで結われてなびく。男とは思えない美貌のためか、道行く人がフィーリの姿に振り返る。確かに女装だとはロジェも思えないが・・・。
「馬鹿やってないで行くぞ」
「ねぇ、ロー君」
きびすを返したロジェはそう呼び止められ、肩越しに振り返る。そこにはフィーリの顔と差し出された手。急にアップになった顔に思わず半歩下がってしまった。にこりと笑う。悪戯交じりの穏やかな微笑みを浮かべて。
「お菓子頂戴♪」
少しばかりどきっとしてしまった自分がどうしようもなく嫌になった。
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by vrougev | 2005-10-25 19:49 | キセツモノ