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五話終了♪あとがき後書き・・・♪

四話とセットで出来れば読んで欲しいです。クリスマスはもうパラレルですね;;うん。
 四話→クリスマス→五話→バレンタイン
 十二月前半→クリスマス→十二月後期(クリスマス後)~二月頭→バレンタイン
一応月日を表すとこんな感じ。クリスマスはミスったorz
六話はシアトルから帰ってきてから書きはじめたいと思いますです。
ひな祭り・・リク来てるけど・・書けたら載せます。何せ最近忙しいもので;;
CIRCLEがいっぱい出てましたが彼らが出ると支持率が上がります。
特に飛鳥がでると(ぁ
腹黒さがいい.。゚+.(・∀・)b゚+.゚と誰からも言われますです。
きら☆まじだとあまり出番は無いですが・・CIRCLEも読んでいただけるとその凄さが更に分かるかと;;
あ、CIRCLEも更新とめてたんだっけ・・orz
段々フィーリの性格が完全に女化しそうで怖いです;;男、男・・と思いながら書くことにします。
ちなみに六話は無法陣お正月お題でいきます。
のほほんさせたいです。
よっし!!がんばろっと^^/


できたら感想ほしいなぁ・・なんて望んでみたり♪
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by vrougev | 2006-02-28 21:00 | Life

五話   礎の大切さ   19

そしてそれから数日後、すっかり荷物をまとめたフィーリとロジェは城の外にいた。
外はここに来たとき同様、とても寒かった。これからまた旅を続ける。
また人に幸せを与えるために。
いや、違うのかもしれない。彼らの探すもののため。
「世話になった」
腰に剣。肩に荷物を下げているロジェが軽く頭を下げた。
「も~いっちゃうのぉ?」
名残惜しそうにくいなが声を上げる。
「うんっ、そうじゃないと決心が揺らいじゃうでしょ♪」
「少し寂しくなりますね」
「また今度帰ってくるんだよなっ?なっ!!」
しつこいばかりに聞いてくる夕京に笑顔でフィーリは返す。
「もっちろん♪」
そして、王に向かいフィーリは笑顔を向ける。
「じゃ、父さん。行ってきまっす♪」
「いってこ~。おぅおぅ、そうじゃった。飛鳥、慶之、あれを」
「あぁ」
「はい」
呼ばれた飛鳥と慶之は前にでてフィーリに何かを渡す。
一本の杖と白い布だった。白い布・・というよりリボンのように帯状になっており、そこには金色の魔法文字の刺繍が美しい羅列と共に並んでいた。杖はロジェと戦ったときに壊れたフィーリの杖そっくりの黒漆の杖に白亜の宝玉がつけられている。その周りには今まで無かった五色の小さな石が散らされていた。飛鳥の手から受け取ったフィーリの髪がふわりと浮いた。
「すっごい・・皆が作ってくれたの?」
「いや、ほぼ新田が徹夜」
さらりと答えた飛鳥の隣で確かにげっそりとしているのは慶之だった。
「飛鳥が考えた構造式がばらばらだったのを必死に直したんですけどね・・」
「一番力が増す式だろ」
「無茶苦茶なんですよ。世の中には構造ってものがあるんですよ?ただの宝玉を通信珠にするなんて・・」
無茶なもの作らないでください、と漏らす慶之。でも、それを成し遂げる男が慶之である
「皆・・・ありがとう。僕は・・・」
そういってロジェの元へと駆け寄ってその腕に抱きつく。
「ロー君と共に生きてゆきます!!」
「お~生きるんじゃぞ~」
「やめろ、同意もしないでくれ・・」
妙な誤解を生むからやめてくれ、と本気でいいたい。結局フィーリとこの王は完璧なまでに親子だ。それだけは確信した。
「でわ、まったね~♪」
「ちゃんと連絡入れろよ」
うんっ♪と元気よくお返事した後フィーリは今しがたもらったばかりの杖を振り回して唱える。いや、唱えるというのだろうか。一言。
「流浪の鳥は望む。この時、この場所からの移動。我が名との契約に従い、僕らを他なるもとの場所へ。僕の名はフィーリ=メ=ルーン!!発動せよ!!」
その最後の言葉の後次の瞬間には彼らが消えていた。
それを見送った後、飛鳥は隣にいた王に言った。
「いいのか?あの事実を伝えなくて」
少しの間。
「伝えたら壊れるかもじゃろ」
今はまだ、そのときではない。

一瞬にて場面が切り替わる。目の前が白くなったと思ったらロジェは空に浮いていた。
そのまま魔法が切れると同時に着地する。
「と~ちゃく♪」
びしっとスポーツ競技のように腕を伸ばしたフィーリが戻った場所は二ヶ月前に彼らと始めてあった場所だ。木の葉などは落ち、景色は大分変わってしまっている。
そんな寒々としている中、一軒お店が開いていた。
「あ!ロー君僕、ソフトクリーム食べたい!!」
そういって確認を取るまでも無く、ぱたぱたと駆け買いに行ったフィーリの後姿を目で追う。そういえば、あの日もこうだったか。
・・・しかし、こんなところでソフトクリームって売り上げあるのか?
くだらないことをいつもの通り考えてしまう自分がいるのも確かだった。
そう、変わったことなど無いのだ。要の国にいっただろうけども俺の中での変化は無い。
フィーリがフィーリであるのと同じであるように、だ。
「ソフトクリームよりたい焼きが売ってた~♪」
・・・変わったのは冷たさから暖かさになったということだろうか?
笑顔でロジェの座ったベンチの隣に座る。
「はい!半分こね♪」
そういって差し出されたたい焼きの頭は笑っていて。白い湯気が暖かさの印。
「ありがとな」
それだけ、一言。素直なお礼を言ったロジェにフィーリは驚いたように目を見張る。たい焼きの尻尾の先が口からはみ出ている。
「ふぉーふんがおひぇいいっひゃ~!!」
「食べるか話すかどっちかにしろ」
きっとこれからもこうなんだろう。
礎の大切さを確かめながら、旅は続く。

                   五話   礎の大切さ   Fin
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by vrougev | 2006-02-28 20:48 | きらきら☆まじしゃん【休止中】

五話   礎の大切さ   18

「大丈夫なのか」
思わずそう、声をかけてしまったロジェにフィーリは屈託の無い笑みを浮かべてうなずいた。
「大丈夫だよ」
先導する女官はくすりと微笑んだ後、ひとつの部屋の前で止まった。
「こちらでお待ちです」
「ありがとっ♪暦さん」
そういってフィーリは言葉通りためらいも無く扉を開けた。
「父さん、失礼~」
「お~やっと来たか、この馬鹿息子が」
「馬鹿ってなんだよぉ~」
言葉の暴力じゃないかぁ~と漏らすフィーリに複雑な心境を抱く。さっきまでその言葉を吐いていたのはどこのどいつだろうか。
中央の椅子に座り、その周りにCIRCLEの面々が好き勝手座ったり、立ったり。
そんな中フィーリは小首を可愛らしくかしげて尋ねた。
「用はなぁに?僕、まだ起きたばっかでよくわからな・・・」
「試験は合格じゃ」
フィーリの声をさえぎって王は言った。ほぇ?という声がフィーリから微かにもれたのをロジェは聞いた。そしてロジェがいまいちの見込めないうちに話は進む。
「あれが・・やっぱりそうだったの?」
「そ~じゃ~」
そ知らぬ顔で髭をしごきながら王はほののんと言った。
「何処にでもいってこ」
半ば投げやりのような台詞にフィーリは眼を輝かせ、そして少し急いたように聞いた。
「いいの!?」
「ただの・・」
王が何をいいたかったのか。それを言う前にフィーリはにっかりと笑った。
「それは分かってるよ、大丈夫っ♪」
「名前は『フィーリ』なのかのぉ?」
「うん、これは今僕がココに存在している契約の名。二つ名は変えられないけど・・これは運命に左右される一つ名。ここにいた時の僕も僕であるけど、これからは『フィーリ』としての僕。・・・それじゃ、ダメかな?」
ふっと下を向いたフィーリの眼は翳っていた。過去に何があったかは知らない。
しかし、探ろうとも思わない。声は思わぬところから飛んできた。
「いいんじゃないのか」
「それがバー・・じゃなかったフィーリの望む道ならいいでしょぉ~」
「別に一つ名が変わろうとも、魂が変わるわけじゃないですし」
「そ~だよ!!縛られることなくね?」
「フィーリさん」
驚いたように顔を上げてかけてきた静羽を真っ直ぐ見た。静羽は笑った。
「貴方達の旅に幸運を」
そういって手を組んで祈る。彼女の横の髪がふわりと揺れた。
幸せを与える側にも幸せを。
我らと共に在りし鳥。
どうか、旅に災いがありませんように。
「ありがとう、静ちゃん」
そういって屈んだフィーリは静羽をぎゅっと抱きしめる。
この相方の抱きつき癖もなんとかしないとなぁと思いながらロジェは微笑むのであった。
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by vrougev | 2006-02-28 19:25 | きらきら☆まじしゃん【休止中】

本屋にて、色々思うわけだ

最近ある一人どうしても許せない著者がいます。

で、成葉がなにをいいたいかていうとね?
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by vrougev | 2006-02-28 00:13 | 鬱鬱としたナニカ"(ノ_・、)"

決してそっち系ではないの"(ノ_・、)"

17UPです!!久々に二人揃った感が・・(ぁ
あえてここは多く語りません。もう・・ね、うん。
そっち系じゃないからね、ね?

お気づきの方もいらっしゃると思いますが→のイラストを変えました!!
久々に変えたな~って感じ。
昔かいてて完結していない小説の脇役でした。主人公は女の子だったから;;
名前か苗字に『久遠』ってついたようなつかなかったような・・(何(覚えてろよ;;
喫茶店のアルバイトの子でした。色々落ち着いたら一からまた書き直そうと思います。
CIRCLEも大分原稿たまってます;;まずいです;;

も~どうしても許せない?(謎)なことがあるので、ちょっと不満晴らしかかせていただきますね!!
あぁ、いつものように反転させていただきますので、読みたくない方は読まないでね♪
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by vrougev | 2006-02-27 23:37 | Life

五話   礎の大切さ   17

特に何が起こることもなかった。魔術独特の光などはなく、ただ自然に圧が消えていった。
そして、瞼が動く。長いまつげが揺れ、その眼が開かれた。始めは虚ろだった瞳もすぐに我に返ったように光が戻る。
「・・・ここ、何処?」
まだぼんやりとしたかのようにつぶやく声にロジェは呼びかける。
「フィーリ!!」
「お~戻ったか」
成功だな、と飛鳥。
「・・・ロー君?」
ゆっくりと起き上がったフィーリはロジェの姿を見て、目を丸くした後、安堵したような春のような笑みを浮かべた。
「よかった・・・無事だったんだね」
その笑みにロジェは深い安堵を覚えるも、口から出るのは怒りだった。
「無事だったんだね・・じゃない!!何自分の命を投げ出してるんだ!!」
「なんでって・・ロー君が死にそうだったからじゃないか」
「ふざけるな!!それで自分の命を投げ出してまでして助けてもらって何になる!!」
本気で怒鳴ってしまいはっと気がついたときにはもう遅かった。起きたばかりのフィーリの眼に紛れもなく光り輝く涙が浮かんでいた。それも大粒の。
泣き出す子供一歩前のようにひっ、ひっくとすすり上げながら。
「・・だって、だって・・ロー君がぁ・・」
「・・・悪い」
「だって本当に・・ひっく、死んじゃうんじゃないかって、思ったんだもぉん・・」
ぽろぽろとこぼれ始めた涙に、ため息と共に額に手を乗せる。一度泣き始めるとそう簡単には止まらない。
「~~~~~~~~~」
「さって俺たちは王へと報告に行かないとか」
にやりと嫌な笑みを浮かべた飛鳥が筆頭となり部屋からぞろぞろと出て行く。こんな状況で出て行かれても困るのだが、引き止める言葉なんて見当たるわけもなく。
ばたんという扉の閉まる音のみが無情にも響いた。
「ロー君の馬鹿ぁ・・・ひっく・・・」
「・・・俺は元から馬鹿だ」
もうやけである。投げやりな口調で言うと更にすすり泣き声が大きくなる。
「馬鹿~馬鹿ぁ~・・ひっく、ひっく・・」
「・・二十歳の男が泣くなよ」
もう手も足も出ずため息しかつくことが出来ないロジェにフィーリはいつものように首に腕をまわしてくる。だが、その力はいつもとは否にならないぐらいぐっと引き寄せられる。
「わっ、お・・おぃ、どうしたんだ」
そのまま肩に顔を埋めるフィーリに少々動揺を覚える。そしてロジェの服の合間から一言。
たった一言かすれた声が漏れてきた。
「よかったよぉ・・」
生きてて?死んでいなくて?
誰が?
ロジェが?それとも、自分が?
いや、たぶん
どちらもが。
「・・・悪かった」
眼を合わせずだが、謝罪するロジェにフィーリは服にしがみついたまま声を上げた。
「・・・・うんっ」
「とりあえず・・離れて、涙拭け」
「え~もう暫く張り付いてる♪」
「離れろっ!!」
「やだぁ~♪」
その時だった、こんこんというノック音。
「『バード』様、ロジェ様、お時間よろしいでしょうか」
少し高い優しげな女性の声。
「どうしたの?暦さん」
暦。そうか、女官頭か。その先の言葉は半ば予想していたものだった。
「国王様がお呼びでございます」
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by vrougev | 2006-02-27 23:21 | きらきら☆まじしゃん【休止中】

メッセ寝不足は当たり前じゃない!?

ってことで今日の日記。
蟲師7巻ひゃっほ~^^/
表紙めっさ綺麗!!桜!?これは桜なの!?!?
そして、ドリームバスター・・探したんだけど・・
なかったorz

後でまた探しにゆきましょう・・;;

んで、1000になりましたね!?ここのぶろぐ!!
ありっと~!!ってことで何かやれと周り(いつも)の皆さんから・・・

やる時間・・なくね?w

とりあえず考えてはおく。

今日はきら☆まじおやすみ♪(書く気が起きなかった
でわでわまた明日|ω・`)ノ”
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by vrougev | 2006-02-27 01:11 | Life

にょ~ん!!

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皆ありがとぉね~!!
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by vrougev | 2006-02-26 19:54 | Life

16~!!

今回の話はだいぶだらだらと延びますね;;もっとしゃきっとかけるようにせねば。
16上げ~です。結構言葉遊びが入ってます。
呪文のところは皆さんちゃんと読めるでしょうか?w
あえて今回は載せませ~ん♪(何)
答えは後日!!
だらだら~としたら寝ますかね;;
でわでわのし~!!(逃

インフルエンザ注意報発令中!!皆気をつけて!!
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by vrougev | 2006-02-26 02:55 | Life

五話   礎の大切さ   16

案内された部屋はロジェに割り当てられた客室とは遠く離れたひとつ孤立したような塔の最上だった。だが、塔とは言っても半端でない広さを誇る。普通塔というと出てくる古ぼけた地味であるイメージなどどこにも無い。事実通された部屋はロジェの客室よりも大きく、そして美しかった。
部屋の中には冷えた空気が立ち込めていた。そして、CIRCLEの全員がそろっている。皆が皆純白のローブを羽織り、フードを被り個性を失っていた。いや、失われたのは外見だけだ。本質の魔力は・・際立ち、魔術には疎いロジェでも分かる。
「役者が・・揃いましたね」
そして大きな窓側にひとつのベッド。こちらもまた白で統一されており、絹の光沢が光を跳ね返し、どことなく静まり返った雰囲気にわずかな明かりを灯しているようだった。
そこで眠っているのは・・・。
「フィーリ!?」
「えぇ、『バード』さんです」
まるで蝋人形かのように白い肌、閉ざされた瞳。そして、薄茶の針金のような髪。髪の毛は解かれシーツの上を漣のように広がっている。
「『バード』の魂はね、今世界の元にあるのよ」
世界に愛されているから世界がその存在を独り占めしている状態なのよ、とくいなが説明する。
「それを戻すに必要なのは信頼しきった人なんだってよ」
「協力・・してくれるよな」
飛鳥が口元だけ笑みを浮かべてロジェを見た。
答えなんて・・始めから決まっている。その笑みに答えるよう同じく微笑みの形を作る。
「俺にできることなら」
そう答えたときふっと笑みがこぼれた。形だけではなく、不謹慎だと思いながらも。
きっと羨ましく、そして嬉しく感じたからに違いない。
「俺は何をしたらいいんだ」
「『バード』さんの手を握っててください。そして・・ひとつの契約を」
「契約?」
「一言でいいんです。最後に『我、汝と共に在り。汝、我と共に在る』と」
「結婚式みたいだけどねぇ~」
「同性だと結婚できね~だろ?」
「できる国もあるんだよ、夕っちゃん」
「え!!マジで!!」
「その話は後でゆっくりとしましょう」
それよりも先になすべきことをしないと、と慶之がなだめ、話の終わりを示すようにパンと一回手を叩いた。それだけで場の雰囲気が変わる。
「始めるぞ」
いつの間にか純白のローブに着替えた飛鳥は一言の後、ベッドの周りを囲むように指示した。そして、その中でロジェは跪き、力なく垂れたフィーリの手を取る。
あたたかい。死んではいないのだ。それをどこか愛しく感じ両手で支える。
その様子をみて飛鳥が笑みを浮かべたのはほんの一瞬。次に伏せた顔には真剣な眼がフードの奥に潜んでいた。
「世界の支柱CIRCLEによっての行い、これもまたひとつの定め」
低い飛鳥の声で始まったそれは一人ひとりが別な音を発し、心を魅了するような響きを持っていた。思わずため息でも漏れそうなもの。しかし、降りかかってくる圧の重さで並大抵のことではないのが分かる。肩に圧し掛かる力に耐えながら跪いていた。
「世界が愛し、世界を愛す、詠鳥の光、再び肉体にと戻せん」
「祈りし者の甲斐なる願い、箒星の切なる瞬き、静寂の中の残夢への想い」
「満たされぬ徒花心に澪標を、不幸せには幸せを」
ひとつであろう詠唱は五人の支柱によって増幅し、魔力を増す。
「嘘には真を、物語は現実となりて、これからも漂流の旅は続く!!」
進むにつれ言葉は強調され、力も高まる。重力磁場が狂ったのではないかと思われるぐらいの中でロジェは耐えた。そして、
「其の基とも礎ともなる燻銀の剣士の願い、さぁ叶えたまわん!!」
声が掠れそうだった。喉はからからだった。かつてこんな緊張した場面があっただろうか。
様々な思考が交差する中ただ一言ロジェは言った。
「我、汝と共に在り。汝、我と共に在る」
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by vrougev | 2006-02-26 02:50 | きらきら☆まじしゃん【休止中】