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がぁ~!!!!

って叫びたい今日この頃。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?w
え?テスト前なのにこんなの更新するなって?
・・・僕の心のオアシスを奪わないでください(何(マテ
てゆ~のは半分冗談で~。
えっと~自暴自棄?(違
自己破綻?(もっと違
そんな感じ(どんな感じ!?
PCの掃除しちゃったぜHAHAHA(だから何だと;;
色んなデータ消しまくりました(小一時間)
PCすっきり♪心もやもや~www

なんか変な悟り開けちゃいそうです。いあ、マジで。

そろそろ勉強再開しないと。。。。
でわ|ω・`)ノ”また寝る前にでも。
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by vrougev | 2006-05-31 19:10 | Life

頭痛がひどすぎる・・。

今日また病院いっちゃいました。
お医者さんの話だと、過度のストレスと疲れによるもの・・・ってなんだかなぁ。
僕、そんな疲れてるかなぁ?
まぁ、愚痴りはやめておきましょう^^不快感しか見出しませんものね♪

きら☆まじ今日の更新はないで~す。
飛鳥待ちのそこの貴女!!もう少しお待ちください(誰だよ;;

そうそう、某友人がこの間の変夢の絵を昨日かいてくれたのだよ♪
すっごい皆可愛いの!!だそうかな~て思ったけど心のうちにそっと秘めておきます(何
改めて御礼。
ありがとう!!ほずき!!(ぁ;;(名前出したよ;;

頭痛いときにPCはいけないんだって。当たり前だけどね。
というわけで本日はこの辺で。
|ω・`)ノ”またね☆
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by vrougev | 2006-05-31 00:21 | Life

19,20UP!!

ぶっちゃけ、書いている本人が筋道一番分かっていません。
17で異様にこっち(PC上)で受けが良いな~と思ったらリアルでもでした。
アクレス なのか レスアク なのかを聞かれました。知らんがな(´・ω・`)
て~か決めるな;;
テスト準備期間なのに更新していていいのかと思ったり何だり。
でも、きっと私は明日も上げてしまうんだろうなぁ~。
・・・言い訳じゃないけど勉強はしてるよ・・?
ただ、数学と英語と・・(以下略)はどん底ですが。
明日も一日頑張れると良いです。
でわ|ω・`)ノ”おやすみなさいませ
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by vrougev | 2006-05-30 01:04 | Life

六話   雨、抱きて眠るを欲す   20

長いスカートとワインレッドの髪を泥水に、雨水に濡らしながら走ってきたのは完全人型の女王だった。背中に羽などは無く身長も一般女性より少し高いくらいだ。小さな頃では分からなかった凛々しさと可憐さがその身分の高さを明らかにしている。
彼女は改めて周りを見渡すと真っ先にアクトとレストのところに向かった。
「アクト、レスト、大丈夫ですか?」
その優しげなベルナールの問いかけに二人は一瞬怒られたかのようにびくっと体を震わせたが、直ぐに二人は答える。
「「はい、マスター」」
二人は笑顔だった。ただそれは、張り付かせた笑顔である。一瞬震えたのがきっと本心なのだろうとロジェは思った。その笑顔を見たベルナールは彼らの頭をそっと撫でた後くるりと後ろを振り返る。彼女の目に留まったのは先ほどまで少女の魂が宿っていた今は有機物でしかないモノ。
少女の顔に手をやり、見開かれたままであった目を閉じてやる。ベルナールは顔を上げず、どんな表情をしているのかも分からない状態で問いた。
「・・何故このような事を起こしたのですか?カセドラル大司教」
「親愛なるベルナール=シリア=フリフ女王陛下、ご機嫌麗しゅう。今宵我掛けし呪いを解き、素晴らしき雨と霧を貴女と共に観賞できることはこのカセドラルこの上ない光栄でございます」
またも仰々しく振りかぶり礼をする。その動作に対しベルナールはじっと見つめた後、その儚そうな瞼を伏せた。そして、誰もが思いがけない言葉を口にする。
「そう・・貴方はもうカセドラル大司教ではないのですね」
「「「「!!」」」」
皆の注目が集まる中、カセドラルはその顔に微笑を浮かべた。
「何を言っているのです?女王陛下。俺はカセドラルですよ?」
「いいえ、カセドラル大司教はそんな濁った光を灯す方ではありませんでした」
そしてカセドラルの、司教の姿をした何者かをじっと見つめた。
「貴方は誰ですか?」
しばし雨音のみが静かに返答を待っていた。そして、カセドラルは自嘲めいた笑いを漏らす。くすくすくすくす。何がおかしいのか本人以外分からない。そして、彼は答えを出した。
「俺はカセドラル。ただ、女王陛下やそこにいる能無しの精霊の知っている司教であって単なる優男のカセドラルじゃないだけの話だ」
くすくすくすくす。なおも笑い続ける。誰一人としてその笑いに問いかけるもの、とめようとするものはいなかった。男がカセドラルであってカセドラルでないものが語るのをじっと待っていた。いつしか彼はその笑いを止める。そして、再び笑顔を向けた。
「『人というのは誰しも必ず二人いて、女神に属する正の精神と魔王に属する負の精神の二つが混ざってひとつになるのです』」
「・・・聖女ミナへの手紙十八節」
レストがぼつりと呟いたのがロジェの耳にも聞こえた。ロジェもこの一節は知っている。魔術節のひとつだとは知らなかったが、昔から自我を忘れないためのひとつの教えとして聞かされていたものだ。歌うように、高らかに。カセドラルは機嫌がいいかのように芝居がかった動きで手を広げた。
「そう、その通りなのだよ。俺は・・カセドラル=マリ=イータントは二人いる。もっとも・・一人はもう消えそうだけれどねぇ!!」
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by vrougev | 2006-05-30 01:00 | きらきら☆まじしゃん【休止中】

六話   雨、抱きて眠るを欲す   19

「司祭さまぁ!!司祭さまぁ!!!」
「「!!!」」
少女は弾けるよう顔を上げ、生き生きとした表情へと変わった。アクトとレストを両腕で突き飛ばし、目の前の司祭の下へと駆ける。
「カセドラル司祭様ぁ!!」
手に持っていた短剣を地面に投げ捨て、両腕でしっかりと頭蓋骨を抱いて走る。そんな少女にカセドラルは微笑を浮かべたまま手を振った。そして少女はカセドラルの足にはしっと抱きついた。
「司祭様ぁ・・精霊のおにいちゃんたち、ママを復活させてくれないの・・こんなに頑張ってるのに・・おにいちゃんたちは分かってくれないの。どうしたらいいの・・?」
司祭はそんな少女に対してにっこり微笑んだ。そして・・・。
「もうお前用無し。要らない」
「え・・・・?」
突き放した。言葉に放心したような少女は一言だけ漏らした。司祭は少女の目の前に手をかざすと同時に少女はどさりと地面に崩れる。糸が切れた操り人形のように力なく足が、腕が、頭が力なく落ちた。そんな様子を最後まで眺めることもなく、司祭は化けの皮を剥いだようにくすりと笑う。
「これは、これは・・こんな素敵な雨の日にようこそ。ドブネズミと幼き能の無い精霊のお二人様」
道化のように仰々しくお辞儀をするカセドラルをきっとフィーリがにらみつけた。
「あの少女はなんだったの?君は僕らに何をやらせたいの?」
「さぁ・・あぁ、失礼!!ドブネズミの脳では考えられないんだね。分からなかったよ」
にっこりと更に笑うカセドラルを前にフィーリが影でぎゅっと拳を握ったのがロジェの位置から見えた。せせら笑うようなカセドラルではなくアクトがその質問に答えた。
「こいつは死んだものの肉体の中に別人格をいれた。強く不可能なものを望む無邪気な魂。それが偶々あの幼女だった」
「そして、この男の目的はこの国の乗っ取り。マスターをはじめに手を出した理由から考えてそうに違いないです」
付け足すように言ったレストの言葉にほぅとカセドラルは声をあげる。
「よくその無い知恵を絞って考えた!!初めの説明は合っているよ。ただ、後半は違う。この国自体になんて興味は無いのだから」
そういって鼻で笑い、下げずむような視線を投げる。そんなカセドラルは司祭の頃の顔など全くうかがえない。それは何処からどう見ても神とは正反対のような気がした。
「そうだなぁ~僕らには君みたいな低レベルな思考は分からないんだぁ♪ごめんねぇ♪」
煽るようにフィーリは満面の笑みを浮かべてロジェの腕に抱きつく。まだ、この設定を続ける気らしい。
「ネクロマンサーでも死霊の復活は禁忌だよね?禁忌を破ると支柱に怒られちゃうよ♪」
いや~ん♪怖い~♪と声をあげるのをどうにかして欲しかったが流石に言い出せる雰囲気でもない。ただ、ひとつ気になることがあった。どうしてもおかしいと思うのだが誰も指摘しない。ロジェだけが感じているものなのだろうか。
「さぁて・・目標の達成のために皆いなくなってもらおうか」
カセドラルが手を振り上げると今まで静かだった紫の軍団がゆらゆらとまた起き上がり始めた。雨でぬれた紫の衣を引きずり男か女かも見分けも付かない中ゆらゆらと揺れる。
「げっ!!また戦闘かぁ~」
もう疲れたよといいながらもフィーリは杖を構える。ロジェも抜き身のままだった刃を振り、水を落とす。後ろを振り返る。アクトとレストはお互いにお互いを背にして座っている。戦えそうにはない・・か。きつい戦いを強いられるだろうと決意を固めたとき、女神とも取れる声が雨音の中を駆けてきた。
「皆様、おやめください!!」
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by vrougev | 2006-05-29 21:13 | きらきら☆まじしゃん【休止中】

ねむ・・くないと思いたい。

今日の更新はこんだけ。きら☆まじはおやすみZzzZzz
あ~眠い・・・いや、眠くないぞ!!眠くないんだ!!(何だよ
ECOやってたよ!!でも、午前中は(午後も)勉強してたんだぞ!!(当たり前だよ;;

因みにソーシェ35になりました。祝職服です♪SSは後ほど(ぇ
カラメル44になりました。祝軍服EXです♪SSはn・・(以下略)
ココシャ杖買っちゃいました。祝エンシャントです♪S・・(以下略)
カズさんと遊びました♪面白かった~wやっぱり一緒に狩るってすばらしいです。
ペア狩り好き~♪またやりたいなぁ・・てかやろう!!

悪夢と変夢を交互に見る成葉です。昨日の夜は悪夢でした。
何か知らないけどずっとポルターガイスト現象みたいになってる夢。途中で起きたのですが、金縛り状態になっちゃって怖かったのです><。
今日は変夢だといいなぁ~。またECOっぽいのとか。

久々に本を通販で買いました。届くのが楽しみです。

では、これにて|ω・`)ノ”いい夢みてきます
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by vrougev | 2006-05-29 02:42 | Life

六話   雨、抱きて眠るを欲す   18

「やっぱり長時間はもたないかぁ~」
「無理も無い」
術者が泣きじゃくり、精神が一定でない状態での結界は長続きはしないであろう。
「やだぁ・・知らない人・・・皆・・やっつけてよぉ・・・」
少女の小さな言葉に後ろの軍隊が一気に襲い掛かってくる。
その気配と同時に二人は左右に躍り出た。図ったわけでもない。ただ自然と体が動いたのだ。
「ロー君♪お祭りだよぉ~♪見てみて~、この多さ♪」
やけに弾んだ声を出すフィーリは何がそんなに楽しいのか。ロジェは背後から襲い掛かってきた敵と正面から向かってきた敵の頭を掴みお互いをぶつけた後呆れた声で返す。
「分かったから手を動かせ」
「足もね♪」
そういいながらフィーリはくるりと器用に回転して足で一人の顔面を蹴り飛ばしたところだった。短いスカートはその意味をなさずにはらりとその華奢な太ももとその足を覆うスパッツを見せつける。そして、
「変態~!!」
と叫んでは杖で視覚にいた敵を殴るのだった。その間にロジェも剣で払った敵に左手で急所を突き、気絶させた相手を別なやつに投げる。左右同時の攻撃には片手の剣で峰打ち、逆手のナイフでは戦闘の要となりうる利き手を斬る。素早いやつの場合は足のほうが効果的だ。単純作業ともいえる戦闘にだんだん動かぬ紫が増え、大地の色を煉瓦から紫へと変えていった。

そんな中段々に減っていく従者達を少女は信じられないというような目で見ていた。しかし、きっと表情を変えて短剣を握りなおす。
「ママ・・ママ・・・早く戻してあげるね・・」
小さな幼い高い声。雨音に混じりながらそれは響き、少女は駆けた。その年に似合わぬ速さでアクトとレストがいるところへと一直線に。そして、振り上げ、降ろす。
どすっという重低音がする・・はずだった。ぱきぃんという脆くガラスが崩れるような音と共に彼らの姿はなくなっていく。さらさらと砂の粒子になったそれらは雨に乗り流れていった。
「なんで・・・ママ・・おにぃちゃん達・・いないの・・?」
その小さな少女の問いに答える声は彼女の背後からだった。ちゃきっと首元にナイフと杖を当てられた。そして、同じ答えを全く同じにもらう。
「「ここにいるから」」
少女の小さな嗚咽が聞こえた。小さい子供が泣くのを堪える、あれ。ただ、彼らからは彼女がどんな表情でその声を上げているかは分からない。泣いているのか、それとも嘘なのか。故に二人はその首の武装を解くことはしなかった。そのまま一定空間のみ暫しの静寂が訪れる。彼らから少し離れたところでロジェとフィーリはまるで踊っているかのような戦闘を繰り返していた。くるりと回ったり、相手と組んだり、足で敵を惑わせたり、なんだり。それに比べてなんて静かなのか。
その静かを破ったのは少女だった。啜り泣きや嗚咽を始めてからどれくらいの時間がたっただろうか。どれ程の紫の人々が倒れたのだろうか。少女は弾かれたように顔を上げた。
「司祭様!!司祭さまぁ・・・」
少女の表情は打って変わって笑っている。まるで人形のように。希望を見つけたように。
少女が見つめる先、その先には司祭、カセドラル=マリ=イータントが微笑を浮かべながら立っていた。
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by vrougev | 2006-05-28 09:55 | きらきら☆まじしゃん【休止中】

遅く起きた朝の夢

戦ってました。
どうも、こんばんわ♪貴方のお目の恋人になりたくて、咲初成葉です♪(死
↑レオールを知っている貴方なら分かるかもしれません。
断じて幹生じゃないですよ~;;ひよこでもありません;;
某オールナイにっぽんで~す。去年までやってたんだけどね・・一年ぶりに録音MD聞いたよ;;
そうそう、RAG新曲でるんだって♪楽しみだなぁ^^

ってそういう話じゃありませんね;;冒頭部分です。
そう、戦ってたのです!!誰が?僕らが!!(だからなんだ;;
今日は(もう昨日なのですが)珍しく0時に寝て、朝10時に起きたのですが・・。
変な夢を見たのです!!学校の皆が何故かモンスターと戦っている夢(ぇ
学校に入り込んだ大量のmobを必死でPT狩りしているのです!!勿論職服ですよ!!
・・・・ecoのやりすぎですか、そうですか。
ちなみに某女子高なのですが・・某友人は男になってた~!!
マジかっこよかった・・・w夢で惚れそうでした(マテ
どんな夢かもっと詳しく知りた~い!!
という成葉の戯言に付き合ってくださる方は↓へお進みください。

後でこれで一本書こう・・。
え?きら☆まじ?
・・・・後であげます(ぇ(いつだよ;;

夢の世界へ、さぁ行こう!!(←強制(マテ
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by vrougev | 2006-05-28 01:05 | Life

今気がついた。。。

e0033318_1558100.jpg
やっと2000HIT!!ヾ(゜▽゜*)〃
これからも精進していくのでよろしくお願いします!!
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by vrougev | 2006-05-28 01:05 | Life

ふっふっふっふ・・・

いやぁ、僕頑張ってるよ;;
きら☆まじ6-17。つながりが無いことをあっさりと書いてしまった;;
何処がおかしいか、探してみてください;;直す気力はもうありません(ぇ
このまま信念を(間違いを)突き通すことにします。6もそろそろ終わりです。長いなぁ・・(´・ω・`)
7こそは短く・・と思いながら構想を練ることにしましょう。

ECOは絶賛レベル上げ中です。ココシャよりもソーシェのレベル上げですね。
30になりましたよ。早いなぁ・・(´・ω・`)
今シナモンという敵を狩っているのですが・・人気狩場のため間違って横してしまう事もされてしまうこともかなり(てかほとんど?)あります。
レベル上がるのはいいけど・・少しいらいらしてしまうのはそのせいでしょうか。
それ以外にも原因はあるのですが・・まぁ、置いておくことにしましょう。
職装備を着れるまで・・とりあえず頑張ることにします。
後は、カラメルを育てていますが・・防具の耐久の減りが早い早い・・。
農家の帽子→4/6
農家の普段着→12/15
・・・・・(´・ω・`)帽子が・・帽子が・・。
そんな彼女のために装備を180k出してあるものを買ってしまいました(ぇ
44装備なので44に成り次第SSUPしますね♪
これで全財産50kだって事は内緒♪杖もかえね~ぜwwww

では、今夜はこれにて|ω・`)ノ”またね

つ「きら☆まじの感想は随時受け付けております」
↑なんとなくやってみたかった(何
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by vrougev | 2006-05-27 01:35 | Life