<   2006年 06月 ( 59 )   > この月の画像一覧

アルテイル地獄

どうも、更新しないで遊んでばっかの成葉です(マテマテ
いあ~;;アルテイルにはまりまくってます;;
そんな僕の日記を読みたい方は下~へ行ってね♪(何

更新も・・しなきゃってか今日で六月終わりですね;;
=ジューンブライド終わりっ!!

・・・・やっべぇ・・・。キセツモノ終わらせてない・・・。
今から七夕に変更しようかしら(ぇ

アルテイル三昧マンセー(何、お前
[PR]

by vrougev | 2006-06-30 21:24 | Life

使いまわせるものは使いまわせ。

じゃないとネタが無い上にスランプorz

戦闘用魔法少女系を僕にください(ぇ(何
魔法少女ファイルの人にやられてちょっと意気消沈;;
どんだけお金掛かってるんだろう・・あれ。
★5かなり入ってたぞ・・;;

という話は置いておいて・・と。

プリンセス×プリンセス・・・っていつアニメ終わったんですか;;
何だよ!!プリンセス×プリンセスDって!!
オリジナルストーリー!?
誰もそんなこと聞いてないわ!!
聞いてるのは・・・

何で実写化!?!?!?

馬鹿ですか?あほの子ですか??

全員合ってないんじゃ~~~~~!!!!!

・・・・興味が沸いた方は是非(是非!?)HP見てみましょう。
泣きたくなったよ・・(ノ_・。)ママン(誰!?)
[PR]

by vrougev | 2006-06-28 22:57 | Life

【無きお題サイトより】008   安眠妨害。

眠れない。

理由は分かっていた。私はごろりと寝返りを打つ。
まだ体温に侵されていないひやりとした空気が私を包んだ。
私が眠れないのは全部彼のせいで。であるから私のせいでもなくって。
「私・・バカみたい・・」
私は一人呟く。その声は自分以外の誰にも聞き取られることなく闇に消えていった。

同刻
理由は分かっている。俺はごろりと寝返りを打った。
俺の部屋で五月蝿いばかりに啼く猫の声が俺の耳の中で木霊している。
眠れないのは全部あいつのせいであって。であるから俺のせいではない。
「俺って馬鹿か?馬鹿なのか?」
俺は一人唱えるように尋ねる。猫はそれに答えることなくすたすたと廊下へと歩いていった。

更に同刻
理由なんてそれ一つしか思い浮かばない。僕は何度か布団の上で転がった。
何度も何度もただ闇色に染まった星も希望もない天井を僕は何も考えずぼぉっと見上げる。
眠れないのは全部彼女のせいであって。であるから僕のせいではないのだろう。
「僕・・・馬鹿だ・・・」
僕は一人声に出さず思った。そんな想いを知るものはいない。

再び、寝返りを打つ。
窓から見える月は綺麗だった。全てを洗い流してくれそうだった。
ただ、彼らはそんな満ちた月を見てため息をつく。
深い深いため息。

あぁ、もうすぐ丑の刻だ。
[PR]

by vrougev | 2006-06-28 22:04 | 小話

わぁいヾ(゜▽゜*)〃

e0033318_20413243.jpg

やっとレベル2w
遅いって?
・・・・ゆっくりゆっくりあげてるのさ!!








文書けよ(*゚ー゚)=○)゚O゚)スランプなんだもん
[PR]

by vrougev | 2006-06-28 20:42 | Life

おはようございます。

毎度相変わらず風邪を引いていた成葉です。
う~;;どうも身体がだるい・・と思ったら・・って事です;;
もう毎度のことなんで・・・マジですみません;;
いあ、正確には風邪じゃないんだが色々面倒なもんで・・・;;
明日は学校行けそう~;;
お題は・・・明日からまた再開します;;
しっかし・・まだスランプな辺りどうしたもんかと・・・・。
書けないよ(ノ_・。)

あ~もう自分のへたれっぷりにゃんなっちゃうわ!!(何、お前

とりあえず、カードゲームはまりました。
アルテイルに暫く篭りますかね。
まだ正式試合してないチキンだからよわよわ~ですが、
成葉をみつけたらお手合わせよろしくお願いします。
公式HP張って置こう(ぇ
アルテイル

でわ、もう一眠り。
|ω・`)ノ”
[PR]

by vrougev | 2006-06-27 21:01 | Life

やべぇ、何も書けない・・・。

何一つアイディアが浮かばない~ってことで絶望中です;;
今日は大量に漫画類を買ってきてしまった;;

TOPの・・(何
クラースがエロい(ぉ)僕はかっこいい召喚師としてのキャラが好きです(ぇ
でも、鼻血だしてるチェスターも(以下略

セバスチャン 6巻
でちゃったよ、これ!!面白いので即買い!!
もはや少女マンガじゃない気が・・あ、元々か。

WORKING!! 2巻
相馬さんカッコええ!!!佐藤さん以上に好きかも♪
あの爽やかフェイス腹黒(ぇ)キャラは・・・w

ってのがたくさん買った中で特に気に入ったもの。

後々、明後日はdearの発売日!!・・・ですが、
最近展開微妙なんだよねぇ・・・・(´・ω・`)
今日立ち読みしてきたら(マテ)無事紅とキャロルは応戦して押してたので「いえ~♪」って。
(成葉は紅&キャロルの組み合わせが一番好き♪ってかそれ以外は眼中に無い)
先月号では店頭で一人切れてましたから^^(丁度やられそうなシーンだったのでね)

う~とりあえず主人公&キサラは要らないヾ(゜▽゜*)ノ"⌒・

というわけで興味ある人は読んでみてくれると嬉しいなぁ(むちゃくちゃなまとめだ;;
[PR]

by vrougev | 2006-06-25 22:04 | Life

【無きお題サイトより】007   自意識過剰なんだよ、

「お前のそういうところが嫌いだっ!!」
私の胸倉を掴んで言った。私は黙ったまま、ひたすらに沈黙を突き通す。
当たり前じゃないか、周りを見ないで何を見るんだ。

「何で自分じゃないやつの眼をそんなに大切にするんだよっ!!」
怒りにと苦痛に耐えながら私をがくがくと揺さぶる。力の入らない体は簡単に揺さぶられる。
常識だろう?他人の眼こそが何よりも大切だということは。

「・・・俺はお前のことをこれほど怖いと思ったことは無いさ・・」
やがて力が尽きたように、私を突き放し、言った。その表情は暗い。
私はいつもお前が怖かったさ。同じ思いを今お前も感じているというだけに過ぎない。

理由は一つ。
お前が『私』という存在ではないから。

『人間が知性を持ち、たくさん繁殖される理由は何だと思う?』
幼い頃の記憶。もう誰が尋ねたかも覚えてない質問だ。
まだまだ世の中を分かってなくて、不器用だったけれども純粋だった頃。
『何?』
私は答えた。性別も分からない人物は言う。答える声はいささか華やいでいた。
『互いを監視しあうためだよ』

そうして、冒頭へと戻る。何処が癇に障ったのかは全く分からないが怒っていたのは確かだ。
これも一つの監視のカタチ、というべきなのだろうか。
「自意識過剰過ぎるんだよ・・お前は」
自意識過剰。確かにこの私にはぴったりの言葉だ。
「あぁ、そうだな」
他人の顔色ばかり伺って生きていた俺はそれだけが全てだったから。それ以外は何も無くて。
次第にそれが普通になって。今じゃ伺わないほうが珍しい。
実に臆病な奴だな、私は。
はははっ、と高らかに笑った。
失笑。

所詮は操り人形なのさ。
[PR]

by vrougev | 2006-06-25 21:50 | 小話

スランプ

全く何も書けなくって。。結局日付変わっちゃいました;;
ねたも微妙。なんか全て微妙。
きら☆まじも悩んだ挙句終わってなくっって・・・
もう駄目だ、私(ぇ

明日はお友達と素敵ツアーしてきます(何
まぁ・・・あれだ、うん(だから何
楽しんできますよ^^

テンションが落ちているのは今日の午後から何もかけなくて悩んでいるからなので気にしない方向でお願いしますね;;

とりあえず・・・カードゲームの戦略練ろう。
でわ|ω・`)ノ”
[PR]

by vrougev | 2006-06-25 00:15 | Life

【無きお題サイトより】006   窓側1番後ろのきみ。

窓際の一番後ろの席は少女の席。今日の彼女はおしとやかに本を読んでいた。
とても肌が白くて黒い髪と大きな瞳が良く映える美少女。大和撫子とは彼女のことを指すのにぴったりな語句だと僕は思った。これが、第一印象。
いつの間にか僕は彼女に恋をしていた。気がつけば僕の目線は常に彼女の元へ。気付かれて無いことが不思議なぐらい見つめる時間が多くなっていった。本当に恋とは恐ろしい。
しかし、叶わぬ恋だということは馬鹿な僕にだって分かっている。何故かって?
少女の周りには常に七人の男子生徒が集っているのだから。どの男子も何かしらの方面に長けている男子ばかり。授業中以外は必ず傍にいる姿はまるでお姫様を護衛する騎士のようだと思いながら僕は見ていた。
女子らは少女に色々文句をつけたりしているようだったが、少女はそんな彼らを気にすることもなく、僕らと何一つ変わらぬ生活をしているのだった。

ある日少女はお弁当にアップルパイを持ってきて、取り巻きである男子生徒と共に一緒に食べていた。
「私が・・作ったの」
そう呟いたのが同じ教室でお昼を取っている僕の耳にも聞こえた。
そのときの彼女の姿はいつも見せない素敵な笑顔を見せていて、とても楽しそうにパイを取り分けていた。
幸せそうだなぁ。遠目ながらに思った。
七人も照れたように笑っていて、人数さえ除けばそれは在りし日の恋人たちの風景だ。男子のほうも学年の中では美男揃いだし、絵になる光景だ。
少女は僕の視線に気がついたのか、ふと顔を上げ僕を見た。そして、少女はにっこりと口元だけで笑った。
その微笑に僕は何故か何処と無い恐怖を覚えた。

その日の放課後、夕暮れの時間。下校時間を五分ほど過ぎた時刻。
僕は忘れ物に気がつき教室への長い廊下を走っていた。すると、人影。
普段ならこの時間誰もいないはずの教室には確かに人の影が伸びていた。
誰だろう・・こんな時間に。
僕は思うものの気にしている暇は無い。早くしないと先生の見回りにどやされる。
急いだ歩調のまま僕は教室に入った。そして、固まる。
教室にいたのは少女だった。窓から差し込む夕日色に染まった少女は椅子の背もたれに体を預け、瞳を閉じて眠っていた。その姿は僕のような人間が近寄っていいようなものではない気がして。
眠り姫の姿に僕は首から上が真っ赤に染まっていただろう。
僕は彼女の眠りを妨げないようにそぉっと忘れ物を取ろうと教室に入った。
ころころころ・・・。
何かが転がっている音。そういえば少女の護衛の七人がいない。少女の寝顔を放っておいて何処かへ行くなんて彼らにとってはありえないことではなかったのだろうか。
ころころころころ・・・・・。
その前にこんな無防備な表情されたらこちらが戸惑ってしまうじゃないか。
やはり彼らが守っていてこそ僕の理性は守られるようである。顔の赤みがとれない。僕は変な想像と妄想を繰り返そうとする脳を止めるためにも彼女の顔を見ないように進むことにした。
これ以上に無い誘惑である。
こん。
何かが足に当たった。なんだ、と思って下を見ると赤が一面を埋め尽くしていた。血の色にも似た深い赤。
「うわぁっっ!!」
驚きのあまり声を上げてしまった。ぐしゅっと音を立てて足に踏み潰される。赤は水気と共に爽やかな果汁の香を運んだ。よく見て気がつく。これはりんごである。山のようなりんごが一面に広がっているのだ。
たちの悪いいたずらかと思った。しかし、明らかに異常なものを発見する。
しゃくっ
再びりんごの香。音をしたほうを振り返ると少女が床から落ちたりんごをハンカチで磨き、口にしていた。
「私を起こしたのは・・貴方?」
しゃくっ
少女はりんごを口に僕に尋ねた。憧れの少女に声を掛けられたというのに僕の顔は真っ青だった。
僕は見てしまったのだ。床に転がったアレを。
「そっか・・・王子様は貴方か・・」
しゃくっ
僕はろくでなしだと思った。動揺して口が利けないのだから。ぱくぱくと餌を待つ魚のように彼女の言葉を待つだけ。少女は言った。
「王子様・・、いつも私を見てた・・よね?」
少女は椅子から立ち上がって僕の横に座り込んだ。
しゃくっ
そして、りんごの香を仄かに上らせながら言った。
「ねぇ、目覚めのキスして、王子様」
少女は僕に抱きついた。そして唇を初めはそっと、段々と過激に重ねてゆく。僕に訪れたのは幸福。
あぁ、やっぱり僕はろくでなしだ。

「久しぶりだねぇ、シラユキ」
どこからともなく現われた赤い頭巾の女は少女に声を掛けた。少女は一人、夕暮れの教室に座っている。彼女の周りには辺りを埋め尽くしているりんご。七つの中身の無くなった詰襟制服。
そして一人、永遠に眠り続ける少年。愛おしそうに少女は少年の髪を撫でた。
「王子様、見つかった?」
「・・・えぇ」
少女は満面の笑みで、実に楽しそうに微笑む。
[PR]

by vrougev | 2006-06-25 00:11 | 小話

写らない者

少女は人ではありませんでした。人の形をしたナニカでした。
彼女は何も持っていない欠落したジャンクでした。
何処かの本で読んだのかもしれません。しかし、本当に彼女はその通りでした。

その事実に気がついたのは中学校二年生になったときでした。
他人と何一つ相容れなかった少女がそこにはいました。

かごめ、かごめと彼女は謳います。

籠の中の鳥はいつ出るのでしょう。
いいえ、籠の中の鳥は外へは出ません。生きていないのですから。
謳いますか?
いいえ、謳いません。その鳥は元々ジャンクですから。

少女は人の『気』を感じるのが好きでした。
彼女の隣にいる少女は自らの気を優しく押し通す子で、前の子は鋭いながらに的確なことを言う。斜め前の彼女は閃く少女で、遠くのあの子は決して自分を曲げない子。
どの『気』も大好きでした。

しかし、少女は自分自身が大嫌いでした。考えただけで気持ちが悪くなるほどに嫌いでした。
彼女に『気』などありません。壊れたものに残るのは偽るという行動のみであって。
少女は笑いながらも、心の中ではただぼぅっと見つめるだけだったり。

少女は帰り道、死んだ魚に会いました。川の中で腹を空に向けて浮かんでいました。
魚は言いました。その全てを終えた目で言いました。
「お前が望んでいるのはなんだい?」
少女は答えました。
「私でない私。全ての人に見える私」
魚は言いました。
「見えているではないか」
まさか、少女は寂しそうに、暗い瞳のまま言いました。
「視覚的って意味じゃないのよ」

結局。
彼女は何を望んでいるのか、魚には分かりませんでした。
[PR]

by vrougev | 2006-06-24 17:19 | 小話